お洒落・美味しいが揃った保存食品メーカー

イタリア有数の観光名所であり、ピッツァの発祥の
場所と知られているナポリ。その街を有する中部イタリアのカンパニア州では
その肥沃な大地で様々な野菜や果物を栽培しています。

CASA MARRAZZO(カーサ・マラッツォ)は、カンパニア州で
その土地や商品に対する価値観や情熱と、彼らが商品を作るための
暑い日の仕事と一日の終わりに訪れる「明るい休憩」を
代々受け継いでいるメーカーです。

カーサ・マラッツォの始まりは1900年代初頭にイタリアが戦争復興に沸く中で始まりました。
初代代表のパスクワーレ・マラッツォが、自分が生まれた土地への愛に
駆り立てられ、その土地の産物を生産・加工・販売する
農業・青果会社を1910年に設立したのが始まりです。


彼らが最も大切にした信念は「食」です。
食を大切にするために彼らは自然の摂理に耳を傾け
それを保ちながら自然な形で保存すること、食材のそのままの味を
変化させないこと。そして、子孫に残すべき資産として
環境を大切にすることを心がけてきました。

彼らにとって「食」とは非常に大切なものであり
それは芸術であり、信仰であり、歴史であり、美であり
何よりもまず土地や食材へ対する尊敬であるのです。

そんな家族・伝統・イタリアらしさの代名詞である
カーサ・マラッツォは、イタリアの文化と伝統を代表する
「保存技術」を、彼らの父たる初代代表の「偉大な農家料理」の
味を意識して、皆様の食卓に届けるという野心的な
プロジェクトを脈々と受け継いでいます。

そんな彼らの作る保存食材を保存する瓶や缶には、素晴らしい
デザインが施されており、中身の美味しさだけではなく
目で見て楽しむことも追及されています。

このデザインはその素晴らしさから、世界的に優れた
パッケージデザインを表彰するために2007年に設立された
「ペントアワード」で2024年に最高賞のダイヤモンドを
2025年にはブロンズを獲得しています。

素晴らしいデザインの保管容器の中に入っていることから
イタリアの小売店では非常に高い人気を誇っています。
また、保存食品としての品質も素晴らしいことから、イタリア
国内外のシェフの間で徐々に広まっていってます。